カードローンの返済遅延金の引き落としはいつ

カードローンでした借金の返済が遅れてしまうと返済遅延となり、損害金が発生します。損害金と聞くと何やら大変なことのような気もしますが、いわゆる延滞手数料です。
正式には遅延損害金といい、損害金上限金利は年利20%までとなっています。銀行の場合は低くて年利14%、平均して年利18%となっていますが、最大利率の20%で設定しているケースも少なくはありません。ただ、消費者金融はほぼ100%最大利率で設定しているので、銀行のほうがお得です。各カードローンの情報は規約などで事前に確認してみるといいでしょう。
遅延損害金は返済日の翌日から発生し、延滞した日数分を支払うことになります。発生日の即日に返せば1日分のみの損害金で済みますが、いつまでも返さずに引き延ばしにしていると損害金の負担もかさんでいくことになるでしょう。
延滞した時点でカードローン会社から催促の連絡がくるので、無視することなく連絡を受けてください。延滞しただけでも信用に傷がつきますが、無視をすると更に酷い傷となり、借入れ利用の停止などのペナルティも考えられます。また、他社からの借入れに影響する可能性もあるので注意してください。
損害金の支払いについては後日口座から引き落としで引かれることになるので、その時にいつ引かれるか確認してみるといいでしょう。融資を受けるときには損害金が利息の次の大きな負担となるので、無理ない借り入れをして計画性を持って正しく利用していくことが必要です。

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